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ようやく稲本の負傷も回復に向かっているようです。
今日はアイントラハト・フランクフルトのフンケル監督のインタビューをクラブ公式サイトからお届けします。題して "Oka kann ran, Spycher nicht" 『次節オカ・ニコロフは復帰 クリストフ・シュパイヒャーは欠場』を訳します(記事原文はこちら)。
ですが、最初に種明かしをしてしまうと、稲本選手について触れられているのは一言だけ。ちとさびしいのですが、負傷者続出のアイントラハトにあって、フンケル監督の心情は思うに余りあるものがあります。『一選手のことだけにかかわってもいられない、次の試合はどうすんだ 』ってあたりが本音なのでしょう。
今日はアイントラハト・フランクフルトのフンケル監督のインタビューをクラブ公式サイトからお届けします。題して "Oka kann ran, Spycher nicht" 『次節オカ・ニコロフは復帰 クリストフ・シュパイヒャーは欠場』を訳します(記事原文はこちら)。
ですが、最初に種明かしをしてしまうと、稲本選手について触れられているのは一言だけ。ちとさびしいのですが、負傷者続出のアイントラハトにあって、フンケル監督の心情は思うに余りあるものがあります。『一選手のことだけにかかわってもいられない、次の試合はどうすんだ 』ってあたりが本音なのでしょう。
Comment*3
え〜、久々の稲本です。
12位と低迷の中にもわずかながら光明が見えつつあるアイントラハト・フランクフルトにあって、ケガ人続出のリストに見事に載ってしまっています。
紹介のしようがないなあ…と諦めようかと思ったのですが、「こういう時こそ」 とクラブサイトを探したところ、メンバー紹介のページがありました。
今日は、フランクフルトの公式サイトで稲本がどう紹介されているのかを探ってみましょう。
12位と低迷の中にもわずかながら光明が見えつつあるアイントラハト・フランクフルトにあって、ケガ人続出のリストに見事に載ってしまっています。
紹介のしようがないなあ…と諦めようかと思ったのですが、「こういう時こそ」 とクラブサイトを探したところ、メンバー紹介のページがありました。
今日は、フランクフルトの公式サイトで稲本がどう紹介されているのかを探ってみましょう。
このサイトではいろいろな記事、論文を扱うことにしていて、ニュースはもちろん、紀行文なども捨てがたいのですが、まずは目についたことから訳していきます。
皆さんはU-17女子W杯がニュージーランドで開催されていて、若きなでしこたちが溌剌としたプレーを見せていることをご存知ですか?特に15歳の岩淵選手が話題になっていますね。ゴリ丸も次世代のなでしこに注目しています。
ところが!!! 日本のスポーツ紙などのサイトのどこを見てもスコアと短信しか載っていません。中には全く扱っていないものもあります。男子U-19のことはもれなく扱っているのに、です。
思い出してみれば、今はU-19になった男子の水沼、柿谷らの第2の黄金世代と言われている彼らのU-16だったころの試合はアジア予選からTV中継されていました。深夜でしたが。ここでも男尊女卑なのでしょうか?
というわけで、FIFA公式サイトから "Seventh heaven for Japan" 『U-17日本女子代表 歓喜の7得点でフランスを粉砕』 を訳します(記事原文はこちら)。
あれ? タイトルを意訳しすぎかな…
皆さんはU-17女子W杯がニュージーランドで開催されていて、若きなでしこたちが溌剌としたプレーを見せていることをご存知ですか?特に15歳の岩淵選手が話題になっていますね。ゴリ丸も次世代のなでしこに注目しています。
ところが!!! 日本のスポーツ紙などのサイトのどこを見てもスコアと短信しか載っていません。中には全く扱っていないものもあります。男子U-19のことはもれなく扱っているのに、です。
思い出してみれば、今はU-19になった男子の水沼、柿谷らの第2の黄金世代と言われている彼らのU-16だったころの試合はアジア予選からTV中継されていました。深夜でしたが。ここでも男尊女卑なのでしょうか?
というわけで、FIFA公式サイトから "Seventh heaven for Japan" 『U-17日本女子代表 歓喜の7得点でフランスを粉砕』 を訳します(記事原文はこちら)。
あれ? タイトルを意訳しすぎかな…
オシム前日本代表監督が再来日を果たしました。
まあ〜、鉄人ですね。巨体なのは知ってましたが、強靭な体力には驚くばかり。12日間も意識不明だったのに、約1年後の今や、杖さえつかずに歩けるんですからね!
まずは喜ばしい限りです!
さて、相変わらずスポーツ記者諸氏を煙に巻いたオシムさん。海外ではどう見られているのかなと調べてみると、オーストリア、つまり彼の生まれ故郷ボスニアと比較的近く、彼が日本に来る前に監督として手腕を十二分に発揮し、弱小クラブだったシュトゥルム・グラーツをUEFAチャンピオンズリーグに導いた国では、ニュースにあふれていました。
その中からひとつを訳します。他の記事もトーンはほぼ同じです。どれも短信です。まだ十分な裏付けが取れないんですかね?
テレビ放送のサイト「ORF」から、昨日付けの記事 "Comeback als Trainer fur Osim zu riskant" 『オシムの 監督復帰はあまりに危険』 を訳します。(記事原文はこちら)
そうだよな〜、命賭けろ、とは言えないよねえ…
まあ〜、鉄人ですね。巨体なのは知ってましたが、強靭な体力には驚くばかり。12日間も意識不明だったのに、約1年後の今や、杖さえつかずに歩けるんですからね!
まずは喜ばしい限りです!

さて、相変わらずスポーツ記者諸氏を煙に巻いたオシムさん。海外ではどう見られているのかなと調べてみると、オーストリア、つまり彼の生まれ故郷ボスニアと比較的近く、彼が日本に来る前に監督として手腕を十二分に発揮し、弱小クラブだったシュトゥルム・グラーツをUEFAチャンピオンズリーグに導いた国では、ニュースにあふれていました。
その中からひとつを訳します。他の記事もトーンはほぼ同じです。どれも短信です。まだ十分な裏付けが取れないんですかね?
テレビ放送のサイト「ORF」から、昨日付けの記事 "Comeback als Trainer fur Osim zu riskant" 『オシムの 監督復帰はあまりに危険』 を訳します。(記事原文はこちら)
そうだよな〜、命賭けろ、とは言えないよねえ…
え〜…、ほぼ3か月ぶりです。
すっかり忘れられてますよね。
仕事に追われていまして、毎晩夜中まで… なんてグチっても
仕方ないですね。ひたすら訳すのみ!
さて、ドイツサッカーの記事を探したのですが、どうもフランクフルトは最下位を独走しちゃってて気分的に萎えたので、ロイター電から 『岡田日本代表監督 協会の信頼を取り合わず』 を訳します(原文記事はこちら)。
これ、日本のスポーツ紙でも話題になっています(たとえばスポニチの記事はこちら)。
すっかり忘れられてますよね。
仕事に追われていまして、毎晩夜中まで… なんてグチっても
仕方ないですね。ひたすら訳すのみ!
さて、ドイツサッカーの記事を探したのですが、どうもフランクフルトは最下位を独走しちゃってて気分的に萎えたので、ロイター電から 『岡田日本代表監督 協会の信頼を取り合わず』 を訳します(原文記事はこちら)。
これ、日本のスポーツ紙でも話題になっています(たとえばスポニチの記事はこちら)。
またまたお久しぶりです!
どうも忙しい仕事を抱えてしまったことに加え、ヨーロッパのサッカーリーグはまだ開幕せず、政治や文化の動向には注視していますが、訳す時間が取れず、悶々としています。
そんな金曜日の夜、久々にイヴィツァ・オシム氏に関するニュースを見つけましたので、訳しました。
この話題は、日本のニュースでも流されました。それも、ほぼ誤りなく。ですが、十分でもなかったのです。そのタネ明かしは最後にします。
それと関係がある話ですが、オシム氏はユーロ2008に行きました。そこまで健康状態は回復していたわけです。さらに、ユーロの会場に現れたオシム氏には、現UEFA会長のプラティニをはじめとして、ベッケンバウアーら錚々たる欧州サッカー界の重鎮たちが「オシム参り」に自ら足を運んだのです。欧州サッカー界はオシムが次に何をしようとしているのかに注目し、それが日本サッカー協会アドバイザーにとどまらないことを知っているのです。
そんなオシムが何を語ったのか、オーストリアの『クーリア』紙電子版24日付の記事 "Osim will Japan zur WM 2010 führen" 「オシム前日本代表監督 日本を2010年W杯に導く意欲を表明」をご紹介します(記事原文はこちら)。
どうも忙しい仕事を抱えてしまったことに加え、ヨーロッパのサッカーリーグはまだ開幕せず、政治や文化の動向には注視していますが、訳す時間が取れず、悶々としています。
そんな金曜日の夜、久々にイヴィツァ・オシム氏に関するニュースを見つけましたので、訳しました。
この話題は、日本のニュースでも流されました。それも、ほぼ誤りなく。ですが、十分でもなかったのです。そのタネ明かしは最後にします。
それと関係がある話ですが、オシム氏はユーロ2008に行きました。そこまで健康状態は回復していたわけです。さらに、ユーロの会場に現れたオシム氏には、現UEFA会長のプラティニをはじめとして、ベッケンバウアーら錚々たる欧州サッカー界の重鎮たちが「オシム参り」に自ら足を運んだのです。欧州サッカー界はオシムが次に何をしようとしているのかに注目し、それが日本サッカー協会アドバイザーにとどまらないことを知っているのです。
そんなオシムが何を語ったのか、オーストリアの『クーリア』紙電子版24日付の記事 "Osim will Japan zur WM 2010 führen" 「オシム前日本代表監督 日本を2010年W杯に導く意欲を表明」をご紹介します(記事原文はこちら)。
20日ぶりのご無沙汰です! 忙しさに加え、サッカーの話題は日本代表だのユーロだのあるのですが、まあ大マスコミで伝わる話は余程ひどくない限りは彼らにお任せしてという当初からの姿勢もあり、また、稲本や長谷部、小野も日本にいる間はどうも訳す気にならず… 彼らがようやく日本を離れてリーグに戻るころになって動向を追いかけているところです。
というわけで、第一弾は稲本潤一!初めて読んだ『マイン・ライナー』から "Zum Aufkunft nur 19 Spieler" 『はじめは19人だけ』をご紹介します(記事原文はこちら)。
フンケル監督の思い通りに進めばよいのですが…!
というわけで、第一弾は稲本潤一!初めて読んだ『マイン・ライナー』から "Zum Aufkunft nur 19 Spieler" 『はじめは19人だけ』をご紹介します(記事原文はこちら)。
フンケル監督の思い通りに進めばよいのですが…!
チベットに対する中国の弾圧に関するニュースが突然伝わって来なくなりました。もちろん、中国から来るニュースのほとんどが四川地震の被害と被災民救済にかかわるもので占められてしまうことも理由の一つでしょう。しかし、大手新聞では伝えられていませんが、チベット族など少数民族も多く住む四川省や近隣諸省では、相変わらず弾圧が続いているとの報道もあります。
そんな状況の中、今日はチベット族弾圧が隣国ネパールに与えた影響を紹介します。短信ですが、日本のニュースを読んでいるだけではわからない現地事情が感じられるものです。
では、Nepalnews.com から "Food shortage compels locals to hunt animals" 『食糧不足のため地方では野生動物を密猟』をご紹介します(記事原文はこちら)。
そんな状況の中、今日はチベット族弾圧が隣国ネパールに与えた影響を紹介します。短信ですが、日本のニュースを読んでいるだけではわからない現地事情が感じられるものです。
では、Nepalnews.com から "Food shortage compels locals to hunt animals" 『食糧不足のため地方では野生動物を密猟』をご紹介します(記事原文はこちら)。
オシム監督が日本サッカー協会アドバイザー就任記者会見しました。その模様は当然日本マスコミでも報道されたのですが、どれ一つとっても監督復帰に意欲などというニュアンスは見られませんでした。彼が「もっと走れ」とアドバイスしたこと。今後の活動予定に触れたことなどが中心で、「復帰」に言及したことにこそ触れたにせよ、それを真剣に報じた媒体は、少なくとも日本には見られなかったと思います。
「ところ変われば…」と言いますが、これがヨーロッパに行くと違うんですよ!ドイツやオーストリアの記事を散見して違いに気付いたので、基を辿っていったところ、どうやらロイター電の伝え方から変わっていったのではと思いました。
そこでロイター電の記事 "Soccer-Former Japan coach Osim mulls return to bench" 『サッカー オシム日本代表前監督 復帰を検討』(記事原文はこちら) と、そのロイター電を受けて伝えているオーストリアの『デァ・シュタンダルト』の記事 "Osim möchte zurück auf die Bank" 『オシムに監督復帰の気持ちあり』(記事原文はこちら)を続けてご紹介します。
「ところ変われば…」と言いますが、これがヨーロッパに行くと違うんですよ!ドイツやオーストリアの記事を散見して違いに気付いたので、基を辿っていったところ、どうやらロイター電の伝え方から変わっていったのではと思いました。
そこでロイター電の記事 "Soccer-Former Japan coach Osim mulls return to bench" 『サッカー オシム日本代表前監督 復帰を検討』(記事原文はこちら) と、そのロイター電を受けて伝えているオーストリアの『デァ・シュタンダルト』の記事 "Osim möchte zurück auf die Bank" 『オシムに監督復帰の気持ちあり』(記事原文はこちら)を続けてご紹介します。
今年の日本人のメジャーリーグ選手を見ますと、本塁打こそ多くないものの、結婚が文字通り幸いしたのか松井秀喜が打撃好調。福留孝介はすっかりカブス・ファンのハートをつかみました。その他にも松坂大輔、岡島秀樹、黒田博樹、井口資仁、松井稼頭央、イチロー、城島健司、田口壮、岩村明憲、斉藤隆、薮田安彦、藪恵壱らが活躍しています。
このブログでも取り上げましたが、日本人のメジャー移籍について特筆すべきは、松坂大輔を巡る大騒動でしたね。そのポスティングフィーと契約金の高さは想像の域を超えていました。確かに松坂はボストン・レッドソックス加入後、活躍を見せているのですが、それでも、「なぜそれほどまでに注目を集めるような事態にいたったのか?」という疑問は根本的には解明されていないのです。
ひとつの見解が『ブリーチャー・レポート』というサイトに載っていますので、ご紹介します。5月9日付の記事で、 "The New Age Of Japanese Baseball Player Media Coverage" 『日本人メジャー選手のマスコミ露出に新たな時代』です(記事原文はこちら)。
あらかじめ言っておきますが、すご〜〜く長いです…
このブログでも取り上げましたが、日本人のメジャー移籍について特筆すべきは、松坂大輔を巡る大騒動でしたね。そのポスティングフィーと契約金の高さは想像の域を超えていました。確かに松坂はボストン・レッドソックス加入後、活躍を見せているのですが、それでも、「なぜそれほどまでに注目を集めるような事態にいたったのか?」という疑問は根本的には解明されていないのです。
ひとつの見解が『ブリーチャー・レポート』というサイトに載っていますので、ご紹介します。5月9日付の記事で、 "The New Age Of Japanese Baseball Player Media Coverage" 『日本人メジャー選手のマスコミ露出に新たな時代』です(記事原文はこちら)。
あらかじめ言っておきますが、すご〜〜く長いです…











