日本に旅行できて戸惑う外国人は数多くいることでしょう。もちろん逆もしかりなのですが、日本人が外国に行く場合はガイドがついているツアーか、少なくとも片言の英語ができる状態で行きます。ですが、日本に来る外国人で最初から日本語ができる人は非常に少ないでしょう。少なくとも英語が通じると思っているからです。これが間違いのもと!
確かに会話は成立するかもしれませんが、それも完全ではありませんし、街に出て英語の表記はまだまだ少ないです。これ、国土交通省も悩みの種なんです。看板を架け替えるのにはお金がかかりますし、結局は鉄道各社やお店にお願いするしかないものですからね。
そんな日本旅行記を過去にもご紹介しましたが(詳しくはこちら)、今回もイギリス『タイムズ』紙記者氏の東京奮闘記をご紹介します(記事原文はこちら)。
題名はそのものズバリ "In trouble in Tokyo" 『東京でトラブル』です。
確かに会話は成立するかもしれませんが、それも完全ではありませんし、街に出て英語の表記はまだまだ少ないです。これ、国土交通省も悩みの種なんです。看板を架け替えるのにはお金がかかりますし、結局は鉄道各社やお店にお願いするしかないものですからね。
そんな日本旅行記を過去にもご紹介しましたが(詳しくはこちら)、今回もイギリス『タイムズ』紙記者氏の東京奮闘記をご紹介します(記事原文はこちら)。
題名はそのものズバリ "In trouble in Tokyo" 『東京でトラブル』です。
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言語が通じない国に行くのには勇気が要ります。大都市や観光地ならば大丈夫だろうと言う人もいますし、確かにそういう面はあります。特にホテル、空港、ブランドショップなどに行くと、日本語が通じるスタッフがいたりします。
ですが、街を歩くと周囲のことは何もわからず、自分が話すコトバを分かってくれる人もいません。これはなかなか心細いもので、ゴリ丸もイタリアに行った時に経験しました。屋台でパンを売っていたおばあちゃんと、結局お互いにひと言も理解し合えないままに終わりました。なんとかパンを買うことはできましたがね。
というわけで、今日は『南ドイツ新聞』電子版から、記者氏が日本で途方にくれた旅行記を訳します。題して "日本で迷子" 『Lost in Japan』です(記事原文はこちら)。
ですが、街を歩くと周囲のことは何もわからず、自分が話すコトバを分かってくれる人もいません。これはなかなか心細いもので、ゴリ丸もイタリアに行った時に経験しました。屋台でパンを売っていたおばあちゃんと、結局お互いにひと言も理解し合えないままに終わりました。なんとかパンを買うことはできましたがね。
というわけで、今日は『南ドイツ新聞』電子版から、記者氏が日本で途方にくれた旅行記を訳します。題して "日本で迷子" 『Lost in Japan』です(記事原文はこちら)。
今日はイギリスの『ガーディアン』紙に載ったイギリス人記者の伊豆・下田旅行記を訳します。
非常に長文なのですが、どうやら記者氏は下田がたいそうお気に入りのようです。イギリス人の目に映った下田はどんなものか、興味を持って訳しました。
以前も書きましたが、欧米人にとって日本の海は行ってみたいところのひとつのようです。彼らが住んでいるところは、われわれ日本人の想像以上に北に位置していて、温暖な海辺というのは憧れの的だと聞きます。
ただし、この紀行文には致命的な間違いが数箇所見つかりました。ゴリ丸も経験がありますが、外国に行くときはいろいろと調べていきますし、現地でも質問しまくりなのですが、それでも決定的な間違い、思い違いをしていることがあるものです。記者氏もその例に漏れなかったようで…(ネタばらしは最後に…)
それでは "Surf, sand and sushi" 『打ち寄せる波と砂と寿司』です(記事原文はこちら)。
非常に長文なのですが、どうやら記者氏は下田がたいそうお気に入りのようです。イギリス人の目に映った下田はどんなものか、興味を持って訳しました。
以前も書きましたが、欧米人にとって日本の海は行ってみたいところのひとつのようです。彼らが住んでいるところは、われわれ日本人の想像以上に北に位置していて、温暖な海辺というのは憧れの的だと聞きます。
ただし、この紀行文には致命的な間違いが数箇所見つかりました。ゴリ丸も経験がありますが、外国に行くときはいろいろと調べていきますし、現地でも質問しまくりなのですが、それでも決定的な間違い、思い違いをしていることがあるものです。記者氏もその例に漏れなかったようで…(ネタばらしは最後に…)
それでは "Surf, sand and sushi" 『打ち寄せる波と砂と寿司』です(記事原文はこちら)。
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