ちょっとスポーツネタが多過ぎる気もしますが、大ニュースが飛び込んできましたのでお許しを。
ロサンゼルス・レイカースの押しも押されもしない大エース、シューティング・ガードのコービー・ブライアントがトレードを希望したというのです。コービーはNBAデビュー(1996年)以来、一貫してレイカースで活躍してきました。それだけでなく、得点能力は素晴しく、大型センターのシャキール・オニールとのコンビで、2000年から3年連続でレイカースをNBAファイナル優勝に導いています。
ファーストネームは父親(現在、日本のbjリーグ「東京アパッチ」ヘッドコーチ)が兵役で日本に駐在していた頃、神戸牛のおいしさに感激して、生まれてきた息子に「Kobe=コービー」と名づけ、それが縁で今では神戸大使を委嘱されているブライアント。日本人にも身近な彼が、はえぬきとして活躍してきたレイカースを出してくれと言ったとか。そんな話はレイカース・ファンには寝耳に水です。
地元ロサンゼルスの『ロサンゼルス・タイムス』紙電子版30日付の記事 "Kobe wants to be traded...or does he?" 『コービー トレードを希望…本当に?』(記事原文はこちら)を訳します。
ロサンゼルス・レイカースの押しも押されもしない大エース、シューティング・ガードのコービー・ブライアントがトレードを希望したというのです。コービーはNBAデビュー(1996年)以来、一貫してレイカースで活躍してきました。それだけでなく、得点能力は素晴しく、大型センターのシャキール・オニールとのコンビで、2000年から3年連続でレイカースをNBAファイナル優勝に導いています。
ファーストネームは父親(現在、日本のbjリーグ「東京アパッチ」ヘッドコーチ)が兵役で日本に駐在していた頃、神戸牛のおいしさに感激して、生まれてきた息子に「Kobe=コービー」と名づけ、それが縁で今では神戸大使を委嘱されているブライアント。日本人にも身近な彼が、はえぬきとして活躍してきたレイカースを出してくれと言ったとか。そんな話はレイカース・ファンには寝耳に水です。
地元ロサンゼルスの『ロサンゼルス・タイムス』紙電子版30日付の記事 "Kobe wants to be traded...or does he?" 『コービー トレードを希望…本当に?』(記事原文はこちら)を訳します。
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初物続きで、今日はバスケットボールの話題。ドイツ人プレーヤーのディルク・ノビツキーがNBAでMVPに輝いた記念に彼の記事を訳します。
と言うものの、バスケットボールは初登場。実はNBAの記事もずいぶん訳そうと思ったのですが、日本では(悲しむべきかな)依然としてマイナー・スポーツですし、アメリカ以外ではまず報道されませんので、ブログの題材にはしてきませんでした。
今回取り上げたのはドイツの『ディ・ヴェルト』紙電子版の「ヒーローの中のヒーロー」というシリーズ物の記事です。このシリーズは、ドイツのスポーツ界のヒーロー、ヒロインたちが憧れている、尊敬している人について語るというもの。
ディルク・ノビツキーは213cmの大型選手ですが、その魅力は何と言っても正確な長距離シュート。一方のマイケル・ジョーダンはもう説明の必要がないでしょう。よきライバル、ラリー・バードをして「彼はマイケル・ジョーダンの姿をした神だ」と言わしめた伝説のプレーヤーです。
さて、ノビツキーはジョーダンのどんなところに憧れているのでしょうか? "Michael Jordan ist der Gott des Basketballs" 『マイケル・ジョーダンはバスケットボールの神様』を訳します(記事原文はこちら)。
なお、いつも通り、本文中で「W」は『ディ・ヴェルト』紙、「N」はノビツキーです。
と言うものの、バスケットボールは初登場。実はNBAの記事もずいぶん訳そうと思ったのですが、日本では(悲しむべきかな)依然としてマイナー・スポーツですし、アメリカ以外ではまず報道されませんので、ブログの題材にはしてきませんでした。
今回取り上げたのはドイツの『ディ・ヴェルト』紙電子版の「ヒーローの中のヒーロー」というシリーズ物の記事です。このシリーズは、ドイツのスポーツ界のヒーロー、ヒロインたちが憧れている、尊敬している人について語るというもの。
ディルク・ノビツキーは213cmの大型選手ですが、その魅力は何と言っても正確な長距離シュート。一方のマイケル・ジョーダンはもう説明の必要がないでしょう。よきライバル、ラリー・バードをして「彼はマイケル・ジョーダンの姿をした神だ」と言わしめた伝説のプレーヤーです。
さて、ノビツキーはジョーダンのどんなところに憧れているのでしょうか? "Michael Jordan ist der Gott des Basketballs" 『マイケル・ジョーダンはバスケットボールの神様』を訳します(記事原文はこちら)。
なお、いつも通り、本文中で「W」は『ディ・ヴェルト』紙、「N」はノビツキーです。
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