またまた稲本の話題ですが、お付き合いください。まあ、あるテーマについて記事を探していると次々に関連したものが見つかるものですから…
今回は大衆紙『ビルト』です。その名 "Bild" の通り、写真が売り物の大衆紙でして、ホームページを見るとスキャンダラスな写真がわんさか載っていて、ちょっと押され気味な感じです。ですが、どうも日本のマスコミはドイツ情報を同紙に求めることが多くて、何度かドイツに行ったゴリ丸としてはビックリ。
ともあれ、好スタートを切ったアイントラハト・フランクフルトを褒めちぎった記事 "Die neue Macht am Main" 『フランクフルトの新帝国』を訳します(記事原文はこちら)。
副題は "Bester Start seit 1999: Vier Mann machen Eintracht stark" 『1999年以来最高のスタート:4人のメンバーがフランクフルトを強くしている』です。
今回は大衆紙『ビルト』です。その名 "Bild" の通り、写真が売り物の大衆紙でして、ホームページを見るとスキャンダラスな写真がわんさか載っていて、ちょっと押され気味な感じです。ですが、どうも日本のマスコミはドイツ情報を同紙に求めることが多くて、何度かドイツに行ったゴリ丸としてはビックリ。
ともあれ、好スタートを切ったアイントラハト・フランクフルトを褒めちぎった記事 "Die neue Macht am Main" 『フランクフルトの新帝国』を訳します(記事原文はこちら)。
副題は "Bester Start seit 1999: Vier Mann machen Eintracht stark" 『1999年以来最高のスタート:4人のメンバーがフランクフルトを強くしている』です。
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もう皆さんご存知の話題、安倍改造内閣の問題です。国内では新聞・テレビともに大々的に報じられていて、内閣支持率は10%以上上昇したとか。しかし、機能するんでしょうか? 反政府的言論も書く週刊誌などでは「死に体内閣」と言われているように、テロ対策特措法を始めとして、参院では民主党が与党、衆院では自民・公明連合が与党という「ねじれ現象」のために、重要法案はことごとく参院で否決されるとの見方が大勢を占めています。
海外ジャーナリズムはこの問題をどう見ているのでしょうか? 今回は『フィナンシャル・タイムズ』紙電子版27日付の記事から "Abe opts for cabinet of veterans" 『安倍首相 ベテラン閣僚を選ぶ』を訳します(記事本文はこちら)。
海外ジャーナリズムはこの問題をどう見ているのでしょうか? 今回は『フィナンシャル・タイムズ』紙電子版27日付の記事から "Abe opts for cabinet of veterans" 『安倍首相 ベテラン閣僚を選ぶ』を訳します(記事本文はこちら)。
引き続き稲本潤一選手の話題です(せっかくの活躍ですからね!)。
先日も訳しましたが、地元紙『フランクフルター・ノイエ・プレッセ』には試合後に「おらがチーム」アイントラハト・フランクフルトの各選手の評価が出ます。
今回は26日にハンザ・ローストックをホームに迎え撃って、見事に1:0で勝利を収めた試合の評価を訳します。なんと稲本が1番評価されているんです! いいじゃないですか、順調な活躍で。
では、 "Die Adler in der Einzelkritik" 『フランクフルト各選手の評価』を訳します(記事原文はこちら)。なお、"Die Adler"とは「ワシ」、つまりフランクフルトの紋章で、選手たちのことを指しています。
先日も訳しましたが、地元紙『フランクフルター・ノイエ・プレッセ』には試合後に「おらがチーム」アイントラハト・フランクフルトの各選手の評価が出ます。
今回は26日にハンザ・ローストックをホームに迎え撃って、見事に1:0で勝利を収めた試合の評価を訳します。なんと稲本が1番評価されているんです! いいじゃないですか、順調な活躍で。
では、 "Die Adler in der Einzelkritik" 『フランクフルト各選手の評価』を訳します(記事原文はこちら)。なお、"Die Adler"とは「ワシ」、つまりフランクフルトの紋章で、選手たちのことを指しています。
ドイツ・ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルト(以下フランクフルト)の稲本選手が順調にチームの戦力となっています。26日に行われたリーグ戦では、ハンザ・ローストックに1:0で勝利を収めましたが、フランクフルトの公式HPでは稲本がヒーローだと紹介されています。
チームメイトの高原直泰がまだ負傷から復帰できていませんが、一人でもがんばっている稲本に敬意を表してその記事を翻訳します。
題して „Inamoto führt Eintracht zum verdienten Heimsieg“「 稲本がフランクフルトを順当なホーム戦勝利に導いた」(記事本文はこちら)
チームメイトの高原直泰がまだ負傷から復帰できていませんが、一人でもがんばっている稲本に敬意を表してその記事を翻訳します。
題して „Inamoto führt Eintracht zum verdienten Heimsieg“「 稲本がフランクフルトを順当なホーム戦勝利に導いた」(記事本文はこちら)
グランドスラム大会の全米オープンテニスが開幕します。昨年はアガシの引退が話題になりました。それに比べるとやや寂しい感じもしますが、それでもビッグイベントであることには変わりありません。過去に数々の名勝負が展開されたナショナルテニスセンターで栄冠に輝くのは、今年は誰でしょうか?
というわけで話題を探していると、『タイム』誌電子版24日付の記事に面白い題名がありました。 "Five Ways to Beat Roger Federer" 『ロジャー・フェデラーを破る5つの方法』(記事本文はこちら)
男子シングルスでは、やはり第1シードのフェデラーと第2シードのラファエル・ナダルが優勝候補に挙げられます。特に、全米はハードコートですから、2人に限って言えば、前評判はフェデラー有利のようです。
そんなフェデラーを破るには何が必要か。ちょっと冗談めいた内容もありますが、フェデラーのプレー、性格の特質を良く捉えてあります。
では、記事を訳します。
というわけで話題を探していると、『タイム』誌電子版24日付の記事に面白い題名がありました。 "Five Ways to Beat Roger Federer" 『ロジャー・フェデラーを破る5つの方法』(記事本文はこちら)
男子シングルスでは、やはり第1シードのフェデラーと第2シードのラファエル・ナダルが優勝候補に挙げられます。特に、全米はハードコートですから、2人に限って言えば、前評判はフェデラー有利のようです。
そんなフェデラーを破るには何が必要か。ちょっと冗談めいた内容もありますが、フェデラーのプレー、性格の特質を良く捉えてあります。
では、記事を訳します。
安倍首相がこの期に及んでアジア諸国を歴訪しています。相手国も困るでしょうね。いつまで政権の座についているか不透明な元首に訪問されても。
いずれにしろ、インドは世界に注目を集めている大国でもあります。人口は世界第2位。IT技術者を世界中に輩出。地球温暖化のカギとなる温室効果ガスの一大放出国。核を保有し、パキスタンとは一発即発状態。世界はインドの動向に注目しています。
そんな安倍首相がインドを訪問。連合国イギリスからの独立を目指してこれに抵抗し、そのために戦時下の日本にくみしたチャンドラ・ボース、極東軍事裁判でただ一人、日本戦犯の全員無罪を主張したパール判事の親族を表敬訪問した。旧連合国のジャーナリズムはこの事態をどう見たのでしょうか?
『ニューヨーク・タイムズ』紙電子版24日付の記事から "Japanese Leader Hails Indians Who Backed Tokyo in ’40s" 『安倍首相 40年代に日本政府を支持したインド人を表敬』を訳します(記事本文はこちら)。
いずれにしろ、インドは世界に注目を集めている大国でもあります。人口は世界第2位。IT技術者を世界中に輩出。地球温暖化のカギとなる温室効果ガスの一大放出国。核を保有し、パキスタンとは一発即発状態。世界はインドの動向に注目しています。
そんな安倍首相がインドを訪問。連合国イギリスからの独立を目指してこれに抵抗し、そのために戦時下の日本にくみしたチャンドラ・ボース、極東軍事裁判でただ一人、日本戦犯の全員無罪を主張したパール判事の親族を表敬訪問した。旧連合国のジャーナリズムはこの事態をどう見たのでしょうか?
『ニューヨーク・タイムズ』紙電子版24日付の記事から "Japanese Leader Hails Indians Who Backed Tokyo in ’40s" 『安倍首相 40年代に日本政府を支持したインド人を表敬』を訳します(記事本文はこちら)。
昨夜の日本対カメルーンの強化試合はゴリ丸もテレビ観戦しました。カメルーンに相当押されていたのですが、おなじみのセットプレーから得点を挙げて、スコアだけ見れば日本の圧勝。良くも悪くも今の日本代表のあり様を如実に表していた試合だと思いました。
ところで、海外でこの試合についてはどう報じられたのでしょうか?
日本系の英字新聞やヤフーなどのニュースサイトばかりで、普通の海外の新聞がなかなか見つかりません。
殆どあきらめていたところ、なんとオーストリアの新聞2紙がAP電を載せているのを見つけました。それも大きくオシム監督の写真まで載せて。ナゼ?
ユーロ2008の共催国オーストリアでは競技場の新設・改修が進んでおり、9月に日本代表がオーストリア遠征するのは、ある競技場のオープニング試合に招かれていたからなのです。
では、『ザルツブルガー・ナッハリヒテン』紙電子版22日付の記事から、 "Kommender ÖFB-Gegner Japan besiegte Kamerun" 『オーストリアの次の対戦相手の日本がカメルーンに勝利』を訳します(記事本文はこちら)。
ところで、海外でこの試合についてはどう報じられたのでしょうか?
日本系の英字新聞やヤフーなどのニュースサイトばかりで、普通の海外の新聞がなかなか見つかりません。
殆どあきらめていたところ、なんとオーストリアの新聞2紙がAP電を載せているのを見つけました。それも大きくオシム監督の写真まで載せて。ナゼ?
ユーロ2008の共催国オーストリアでは競技場の新設・改修が進んでおり、9月に日本代表がオーストリア遠征するのは、ある競技場のオープニング試合に招かれていたからなのです。
では、『ザルツブルガー・ナッハリヒテン』紙電子版22日付の記事から、 "Kommender ÖFB-Gegner Japan besiegte Kamerun" 『オーストリアの次の対戦相手の日本がカメルーンに勝利』を訳します(記事本文はこちら)。
ちょっと遅すぎるというご批判は甘んじて受けますが、仕事で中断が20日間に及んだためということでお許しいただいて…
ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトには、ご存知のように高原直泰、稲本潤一の2人が在籍していますが、現在高原は負傷欠場中です。稲本が出場したブンデスリーガ初戦について、地元紙2紙が下した各選手の評価をそれぞれ訳します(いずれも電子版)。
と取り組んでみたものの、難しいです! 理由の一つはゴリ丸が試合を観ていないせいなんですがね… しかも表現が短く、サッカーでしか使わない表現が多く、前後関係が乏しいために、非常にわかりにくい独文でした。
苦労して訳した2紙の評価は、『フランクフルター・ノイエ・プレッセ』の "Einzelkritik" 『選手個々の評価』と『フランクフルター・ルントシャウ』の "Klassenbuch" 『通信簿』です。
ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトには、ご存知のように高原直泰、稲本潤一の2人が在籍していますが、現在高原は負傷欠場中です。稲本が出場したブンデスリーガ初戦について、地元紙2紙が下した各選手の評価をそれぞれ訳します(いずれも電子版)。
と取り組んでみたものの、難しいです! 理由の一つはゴリ丸が試合を観ていないせいなんですがね… しかも表現が短く、サッカーでしか使わない表現が多く、前後関係が乏しいために、非常にわかりにくい独文でした。
苦労して訳した2紙の評価は、『フランクフルター・ノイエ・プレッセ』の "Einzelkritik" 『選手個々の評価』と『フランクフルター・ルントシャウ』の "Klassenbuch" 『通信簿』です。
中国の問題はこのブログでも何回か取り上げましたが、最近のおもちゃの問題は子どもたちが被害を受けるだけになおさら深刻です。ダンボール肉まんこそ捏造ですが、様々な危険な商品のニュースを聞くにつけ、中華拝金主義もことここに至れり、という感を強くします。
いずれにしろ、中国製おもちゃはいまや全世界を席巻していますから、輸入国としては水際ででも規制するしかありません。ですが、これはこれでたいへんな作業。予算や人員の問題、さらには罰則強化など、ことによると規制強化につながるような諸問題が複雑に絡みます。
そんな悩みに困り果てているアメリカのニュースです。『ニューヨーク・タイムズ』から "Who Regulates America's Toymakers?" 『アメリカのおもちゃメーカーを取り締まるのは誰?』を訳します(記事本文はこちら)。
いずれにしろ、中国製おもちゃはいまや全世界を席巻していますから、輸入国としては水際ででも規制するしかありません。ですが、これはこれでたいへんな作業。予算や人員の問題、さらには罰則強化など、ことによると規制強化につながるような諸問題が複雑に絡みます。
そんな悩みに困り果てているアメリカのニュースです。『ニューヨーク・タイムズ』から "Who Regulates America's Toymakers?" 『アメリカのおもちゃメーカーを取り締まるのは誰?』を訳します(記事本文はこちら)。
仕事のため、20日間ほどお休み状態でした。
再開第一弾は、現在開催中のU-17ワールドカップの話題から。
柿谷曜一朗という名前をご存知でしょうか? サッカーファンだったら注目の選手でしょう。17歳以下のレベルでは抜群のテクニックを誇り、所属しているセレッソ大阪でも時々出場していますし、J2の最年少得点記録も持っていますし、U-17日本代表の中心選手であることは間違いありません。
今大会ではケガが心配されましたが、昨日行われた初戦のハイチ戦では見事にダメ押し点を決めました!
そこで、FIFA.com.から、ハイチ戦直前のインタビュー "Confident Kakitani ready for action" 『自信に満ちた柿谷は準備万端』を訳します(記事本文はこちら)。FIFAも注目してるんですね!
再開第一弾は、現在開催中のU-17ワールドカップの話題から。
柿谷曜一朗という名前をご存知でしょうか? サッカーファンだったら注目の選手でしょう。17歳以下のレベルでは抜群のテクニックを誇り、所属しているセレッソ大阪でも時々出場していますし、J2の最年少得点記録も持っていますし、U-17日本代表の中心選手であることは間違いありません。
今大会ではケガが心配されましたが、昨日行われた初戦のハイチ戦では見事にダメ押し点を決めました!
そこで、FIFA.com.から、ハイチ戦直前のインタビュー "Confident Kakitani ready for action" 『自信に満ちた柿谷は準備万端』を訳します(記事本文はこちら)。FIFAも注目してるんですね!
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