アイントラハト・フランクフルトの前節の試合は対ハノーバー96戦で、結果はご存知の通りスコアレスドロー。試合は見ていませんが、どうも凡戦だったようです。
というわけで、いつもの通り『フランクフルター・ノイエ・プレッセ』紙電子版29日付記事 "Trostloses 0:0 gegen Hannover" 『どうしようもないスコアレスドローに終わったハノーバー戦』でいつもの各選手の評価(記事原文はこちら)を読んでいると、なんと稲本潤一選手が最低の評価になっていました!
ウ〜ン、困りましたね…
というわけで、いつもの通り『フランクフルター・ノイエ・プレッセ』紙電子版29日付記事 "Trostloses 0:0 gegen Hannover" 『どうしようもないスコアレスドローに終わったハノーバー戦』でいつもの各選手の評価(記事原文はこちら)を読んでいると、なんと稲本潤一選手が最低の評価になっていました!
ウ〜ン、困りましたね…
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『ニューヨークタイムズ』紙10月20日付のインタビュー記事「サタデー・プロファイル」で三笠宮寛仁殿下が100分にもわたるロングインタビューに答えています。
このインタビューの一部は『週刊朝日』11月9日号で取り上げられました。しかし、アルコール依存症告白、3年前の皇太子の雅子妃人格否定発言、さかのぼれば25年前の皇籍離脱宣言など、様々な発言で「唯一の物言う皇族」を地で行ってきた寛仁殿下の発言ですから、これを翻訳します。
題して "THE SATURDAY PROFILE; A Font of Commentary Amid Japan's Taciturn Royals" 『サタデー・プロファイル 寡黙な日本皇族の中で大いに発言する三笠宮寛仁殿下』です(記事原文はこちら)。
このインタビューの一部は『週刊朝日』11月9日号で取り上げられました。しかし、アルコール依存症告白、3年前の皇太子の雅子妃人格否定発言、さかのぼれば25年前の皇籍離脱宣言など、様々な発言で「唯一の物言う皇族」を地で行ってきた寛仁殿下の発言ですから、これを翻訳します。
題して "THE SATURDAY PROFILE; A Font of Commentary Amid Japan's Taciturn Royals" 『サタデー・プロファイル 寡黙な日本皇族の中で大いに発言する三笠宮寛仁殿下』です(記事原文はこちら)。
言語が通じない国に行くのには勇気が要ります。大都市や観光地ならば大丈夫だろうと言う人もいますし、確かにそういう面はあります。特にホテル、空港、ブランドショップなどに行くと、日本語が通じるスタッフがいたりします。
ですが、街を歩くと周囲のことは何もわからず、自分が話すコトバを分かってくれる人もいません。これはなかなか心細いもので、ゴリ丸もイタリアに行った時に経験しました。屋台でパンを売っていたおばあちゃんと、結局お互いにひと言も理解し合えないままに終わりました。なんとかパンを買うことはできましたがね。
というわけで、今日は『南ドイツ新聞』電子版から、記者氏が日本で途方にくれた旅行記を訳します。題して "日本で迷子" 『Lost in Japan』です(記事原文はこちら)。
ですが、街を歩くと周囲のことは何もわからず、自分が話すコトバを分かってくれる人もいません。これはなかなか心細いもので、ゴリ丸もイタリアに行った時に経験しました。屋台でパンを売っていたおばあちゃんと、結局お互いにひと言も理解し合えないままに終わりました。なんとかパンを買うことはできましたがね。
というわけで、今日は『南ドイツ新聞』電子版から、記者氏が日本で途方にくれた旅行記を訳します。題して "日本で迷子" 『Lost in Japan』です(記事原文はこちら)。
先日アイントラハト・フランクフルトの高原直泰選手を取り上げたとき、日本のことをドイツで「微笑みの国」と表現していることを紹介しました(詳しくはこちら)。
確かに、会話の中で「Yes」「No」を言う代わりに、ニッコリ微笑むのはなぜかと欧米人に質問を受けたことがあります。一方、中国にマクドナルドが初進出した時、サービスの一環として客に微笑む習慣がなかったために苦労した話はよく知られていますから、微笑みはアジア人の特徴というわけでもないようです。
いずれにしろ、微笑み、笑顔を科学的に分析して、ビジネスチャンスを見つけたのは日本人で、大儲けしているという記事をイギリス『タイムズ』紙電子版22日付の紙面に見つけました。
"Why Japan is laughing all the way to the bank" 『日本が儲かって笑いが止まらない理由』を訳します(記事原文はこちら)。
確かに、会話の中で「Yes」「No」を言う代わりに、ニッコリ微笑むのはなぜかと欧米人に質問を受けたことがあります。一方、中国にマクドナルドが初進出した時、サービスの一環として客に微笑む習慣がなかったために苦労した話はよく知られていますから、微笑みはアジア人の特徴というわけでもないようです。
いずれにしろ、微笑み、笑顔を科学的に分析して、ビジネスチャンスを見つけたのは日本人で、大儲けしているという記事をイギリス『タイムズ』紙電子版22日付の紙面に見つけました。
"Why Japan is laughing all the way to the bank" 『日本が儲かって笑いが止まらない理由』を訳します(記事原文はこちら)。
おなじみアイントラハト・フランクフルト情報です。稲本潤一選手の回復も順調なようです。高原直泰選手も次節に向けて好調なようですから、今週末は楽しみですね。
と思っていたら、『フランクフルター・ノイエ・プレッセ』電子版18日付に気になる記事が。
"Sorgen um Mahdavikia und Inamoto" 『マハダビキアと稲本が心配』を訳します(記事本文はこちら)。ん? もう大丈夫じゃなかったの?
と思っていたら、『フランクフルター・ノイエ・プレッセ』電子版18日付に気になる記事が。
"Sorgen um Mahdavikia und Inamoto" 『マハダビキアと稲本が心配』を訳します(記事本文はこちら)。ん? もう大丈夫じゃなかったの?
ミシェル・ウィーが「天才少女」と呼ばれたのは、ついこの間のような気がしますが、実は今年はウィーにとって「暗黒の1年」でした。
このブログでもお伝えしたように、5月にはソレンスタム招待で途中棄権したにも拘らず、すぐに次の大会用に練習し、猛烈に批判を浴びました(ブログ記事はこちら)。そもそも、女子のLPGAツアーの年令資格に達していないからといって、男子PGAツアーに参加し、しかも予選落ちばかり。その他には腱鞘炎だの骨折だの… おかげで最近はちっとも名前を聞きません。
そんなウィーは名門スタンフォード大学に通い始めて、伸び伸びと勉学を楽しんでいるようで、これが復活のきかっけかと期待されています。
というわけで、そんなウィーの様子を伝える "Wie thinks better days are ahead after disastrous '07" 『ミシェル・ウィー 悲惨な2007年の後には復活に期待』を訳します(記事本文はこちら)。
このブログでもお伝えしたように、5月にはソレンスタム招待で途中棄権したにも拘らず、すぐに次の大会用に練習し、猛烈に批判を浴びました(ブログ記事はこちら)。そもそも、女子のLPGAツアーの年令資格に達していないからといって、男子PGAツアーに参加し、しかも予選落ちばかり。その他には腱鞘炎だの骨折だの… おかげで最近はちっとも名前を聞きません。
そんなウィーは名門スタンフォード大学に通い始めて、伸び伸びと勉学を楽しんでいるようで、これが復活のきかっけかと期待されています。
というわけで、そんなウィーの様子を伝える "Wie thinks better days are ahead after disastrous '07" 『ミシェル・ウィー 悲惨な2007年の後には復活に期待』を訳します(記事本文はこちら)。
海外旅行に出かける日本人の中には、「サトウのごはん」やカップラーメンを持って行く人がいますね。あれ、どうしても日本食が食べたくなるんだそうです。一方、見るからに外国人旅行者だっていう人が、日本にあるファストフード店に並んでいるのも見かけますね。
つまり、自分の国や文化圏の料理を舌が覚えていて、それを食べたいと脳が命令しているわけです。それほど、「この料理の味は○○」と舌(厳密には脳)が判断して、好き嫌いを判別しているわけです。
ひるがえって「××風」と呼ばれる料理は、その味のイメージが、その国の人にとっては「××風」なわけですから、食文化を比較する上でひとつのバロメータになります。
そこで、今日はイギリス『タイムズ』紙電子版14日付日曜版の記事から "Prawn and shitake broth" 『車えびとしいたけのブロス』のレシピを訳します。
「オリエンタル風」だそうですが、そうかなあ…?
つまり、自分の国や文化圏の料理を舌が覚えていて、それを食べたいと脳が命令しているわけです。それほど、「この料理の味は○○」と舌(厳密には脳)が判断して、好き嫌いを判別しているわけです。
ひるがえって「××風」と呼ばれる料理は、その味のイメージが、その国の人にとっては「××風」なわけですから、食文化を比較する上でひとつのバロメータになります。
そこで、今日はイギリス『タイムズ』紙電子版14日付日曜版の記事から "Prawn and shitake broth" 『車えびとしいたけのブロス』のレシピを訳します。
「オリエンタル風」だそうですが、そうかなあ…?
このブログでも中国については、おもちゃの問題、一党独裁の問題、人権問題、ペット処分の問題、近代化の問題など多岐にわたって扱ってきました。
とは言え、別に中国を嫌っているわけではなく、現代の世界では中国抜きには考えられないために、中国を扱った記事を訳して、他の国がどう見ているのかを検討しているわけです。
そこで今日は、いま最も問題視されている中国産の有害食品をどう水際で防ぐかという記事です。『ニューヨーク・タイムズ』から "Safe Food for Japan" 『日本の食品は安全』です(記事本文はこちら)。
え? ホント?
とは言え、別に中国を嫌っているわけではなく、現代の世界では中国抜きには考えられないために、中国を扱った記事を訳して、他の国がどう見ているのかを検討しているわけです。
そこで今日は、いま最も問題視されている中国産の有害食品をどう水際で防ぐかという記事です。『ニューヨーク・タイムズ』から "Safe Food for Japan" 『日本の食品は安全』です(記事本文はこちら)。
え? ホント?
1年ほど前ですが、シアトル・マリナーズでイチローと活躍中の城島健司選手を巡る、外国人選手と言葉の問題を取り上げました(詳しくはこちら)。
コトは野球に限った話ではなく、スポーツが国際化した今日では、外国人選手とどうコミュニケーションをとるかは万国共通の悩みでもあります。幼い頃から中国でプレーしていた卓球の福原愛ちゃんは、今では通訳もできるほど中国語がペラペラです。一方、サッカーの西澤明訓選手(セレッソ大阪)のように、言葉の壁によって海外で成功できなかった例もあります。
ドイツ・ブンデスリーガでも外国人選手とのコミュニケーションは大問題。『フランクフルター・ノイエ・プレッセ』から "Auslandische Fusballer pauken Deutsch" 『外国人選手はドイツ語を猛勉強』を訳します(記事本文はこちら)。
コトは野球に限った話ではなく、スポーツが国際化した今日では、外国人選手とどうコミュニケーションをとるかは万国共通の悩みでもあります。幼い頃から中国でプレーしていた卓球の福原愛ちゃんは、今では通訳もできるほど中国語がペラペラです。一方、サッカーの西澤明訓選手(セレッソ大阪)のように、言葉の壁によって海外で成功できなかった例もあります。
ドイツ・ブンデスリーガでも外国人選手とのコミュニケーションは大問題。『フランクフルター・ノイエ・プレッセ』から "Auslandische Fusballer pauken Deutsch" 『外国人選手はドイツ語を猛勉強』を訳します(記事本文はこちら)。
海外の報道機関が日本のことを伝えたニュースを読むときに、一つのポイントは、どこが「わが国」「わが文化」と違うから面白い、ニュースバリューがあると見ているのかを探ることです。
なぜ日本の出来事を報じているのか、その国の国情、文化、自然と同違うと見ているのか。そして、その出来事に対して批判的なのか、「やっぱり」と見ているのか、「やっぱり日本は異質だぞ」と見ているのか。
ゴリ丸はいつもそんな観点から記事を読んでいます。まあ、中には翻訳のための知識だけでは、深いところまで読み取れない場合もなきにしもあらず、なのですが…
そんな視点から翻訳したのは、『タイムズ』紙電子版8日付の記事 "A loan that helps couples go solo" 『離婚しやすくするローン』です(記事本文はこちら)。
なぜ日本の出来事を報じているのか、その国の国情、文化、自然と同違うと見ているのか。そして、その出来事に対して批判的なのか、「やっぱり」と見ているのか、「やっぱり日本は異質だぞ」と見ているのか。
ゴリ丸はいつもそんな観点から記事を読んでいます。まあ、中には翻訳のための知識だけでは、深いところまで読み取れない場合もなきにしもあらず、なのですが…
そんな視点から翻訳したのは、『タイムズ』紙電子版8日付の記事 "A loan that helps couples go solo" 『離婚しやすくするローン』です(記事本文はこちら)。
1週間ぶりにアイントラハト・フランクフルト情報です。
かのドイツ大衆紙『ビルト』は確かベルリンに本社があったと思うのですが、フランクフルトのことをよく取り上げます。
フランクフルトのクラブ公式サイトには "Pressespiegel" というページがあります。これは言うなれば「メディア露出一覧」。どの媒体にどんな記事が載ったかの一覧ページで、このページに頻繁に登場するのが、『フランクフルター・ルントシャウ』『フランクフルター・ノイエ・プレッセ』、そして『ビルト』です。
そんな『ビルト』が高原(ドイツへ)帰国を短信で伝えています。同紙電子版10月5日付の記事から "Takahara wieder fit Wunder–Spritze sticht!" 『高原回復 魔法の注射で回復!』を訳します(記事本文はこちら)。
かのドイツ大衆紙『ビルト』は確かベルリンに本社があったと思うのですが、フランクフルトのことをよく取り上げます。
フランクフルトのクラブ公式サイトには "Pressespiegel" というページがあります。これは言うなれば「メディア露出一覧」。どの媒体にどんな記事が載ったかの一覧ページで、このページに頻繁に登場するのが、『フランクフルター・ルントシャウ』『フランクフルター・ノイエ・プレッセ』、そして『ビルト』です。
そんな『ビルト』が高原(ドイツへ)帰国を短信で伝えています。同紙電子版10月5日付の記事から "Takahara wieder fit Wunder–Spritze sticht!" 『高原回復 魔法の注射で回復!』を訳します(記事本文はこちら)。
久々に松坂大輔に関する記事を訳します。野球ファン、MLBファンならば、松坂が所属するボストン・レッドソックスがアメリカンリーグ東地区で優勝して、地区シリーズに進出。その初戦、ロサンゼルス・エンゼルス戦をベケットの快刀乱麻の好投と、「ビッグ・パパ」オルティズの本塁打などで4対0と快勝したこと、第2戦は松坂が先発予定であることはご存知のはず。
今日は地元紙『ボストン・ヘラルド』紙電子版3日付の記事から "Francona thinks big-game experience should help Dice-K" 『松坂の大試合での経験が生きるとフランコナ監督』を訳します(記事本文はこちら)。
シーズン当初の狂乱(?)ぶりもお伝えしてきましたが、レギュラーシーズンを終えて、地元の松坂への期待・失望はどうなっているでしょうか?
今日は地元紙『ボストン・ヘラルド』紙電子版3日付の記事から "Francona thinks big-game experience should help Dice-K" 『松坂の大試合での経験が生きるとフランコナ監督』を訳します(記事本文はこちら)。
シーズン当初の狂乱(?)ぶりもお伝えしてきましたが、レギュラーシーズンを終えて、地元の松坂への期待・失望はどうなっているでしょうか?
今日は珍しくインターネットのお話。ブロードバンド、特に光回線の普及について、日本は意外と進んでいるそうですね。「意外と」と書いたのは、アジアではインターネット後発国ながら中国や韓国が、国策として光回線敷設を積極的に推進していて、大都市部に限って言えば、日本の比ではないと聞いていたからです。
今日の記事では、日本がなぜインターネット普及でアメリカに先んじているかが伝えられています。結論を言えば、アメリカとは似ても似つかない市場情勢があるためだというのです。さらに、それは企業のメンタリティーにも遠因があって、アメリカ企業には真似できそうにないというのです。こういうところにも加我の違いって出てくるんですね。
それでは、『ニューヨーク・タイムズ』紙電子版10月3日付記事から "Unlike U.S., Japanese Push Fiber Over Profit" 『米国と違い、日本は利益度外視で光ファイバーを推進』です(記事本文はこちら)。
今日の記事では、日本がなぜインターネット普及でアメリカに先んじているかが伝えられています。結論を言えば、アメリカとは似ても似つかない市場情勢があるためだというのです。さらに、それは企業のメンタリティーにも遠因があって、アメリカ企業には真似できそうにないというのです。こういうところにも加我の違いって出てくるんですね。
それでは、『ニューヨーク・タイムズ』紙電子版10月3日付記事から "Unlike U.S., Japanese Push Fiber Over Profit" 『米国と違い、日本は利益度外視で光ファイバーを推進』です(記事本文はこちら)。
今日はガラリと変わってミャンマーの話。ジャーナリストの長井健司さんが至近距離から射殺されたビデオがニュースで繰り返し放映されました。
情勢は軍部がデモ隊を制圧しつつあるようですが、僧侶たちが先導した大規模なデモは軍事政権が完全に国民の支持を失ったことを示しました。それにしても、なぜ僧侶たちが立ち上がったのかについて、日本のニュースでは、ごく簡単かつ表面的な説明しかされていなかったように思います。そこで海外のニュースサイトを探したら、ありました。しっかりと解説されているニュースが。
おなじみ『ニューヨーク・タイムズ』の9月30日付電子版から "Karma Power What Makes a Monk Mad" 『カルマの力 何が僧侶を怒らせているのか』を訳します(記事本文はこちら)。
情勢は軍部がデモ隊を制圧しつつあるようですが、僧侶たちが先導した大規模なデモは軍事政権が完全に国民の支持を失ったことを示しました。それにしても、なぜ僧侶たちが立ち上がったのかについて、日本のニュースでは、ごく簡単かつ表面的な説明しかされていなかったように思います。そこで海外のニュースサイトを探したら、ありました。しっかりと解説されているニュースが。
おなじみ『ニューヨーク・タイムズ』の9月30日付電子版から "Karma Power What Makes a Monk Mad" 『カルマの力 何が僧侶を怒らせているのか』を訳します(記事本文はこちら)。
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