海外ではスシブームです。アメリカでもロシアでもドイツでもイギリスでもチェーン店がありますし、スーパーでも売っているようです。健康ブーム、スローフード・ブームに乗って、結構な話ではあります。ですが、この「スシ」、完全に現地風にアレンジされているものが多く、日本で食する寿司を想像していると驚いてしまうそうです(ゴリ丸はテレビで紹介しているのを見ただけですが…)。
そんなこともあり、日本政府は本当の日本料理を出しているレストランだけに認定証を発行することになり、はたして「○○料理」とはどう規定されるべきなのか、日本にある自称「○○料理」のレストランだってずいぶん日本人の口に合うようにアレンジされているじゃないか、などと議論が起きたのは少し前のお話。
日本人がやきもきしているのはしょうがないとしても、現地の人たちはどうなのかなと思っていたところ、英国『タイムズ』紙30日付記事 "British supermarkets are selling sushi, but not as the Japanese know it" 『イギリスのスーパーで売っているスシは日本人が知っている寿司?』を見つけましたのでご紹介します(記事原文はこちら)。
そんなこともあり、日本政府は本当の日本料理を出しているレストランだけに認定証を発行することになり、はたして「○○料理」とはどう規定されるべきなのか、日本にある自称「○○料理」のレストランだってずいぶん日本人の口に合うようにアレンジされているじゃないか、などと議論が起きたのは少し前のお話。
日本人がやきもきしているのはしょうがないとしても、現地の人たちはどうなのかなと思っていたところ、英国『タイムズ』紙30日付記事 "British supermarkets are selling sushi, but not as the Japanese know it" 『イギリスのスーパーで売っているスシは日本人が知っている寿司?』を見つけましたのでご紹介します(記事原文はこちら)。
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サブプライムローンに対する懸念から起こった株安は、とりあえず乱高下のピークを過ぎたように思われますが、それでも日本市場は安値のままです。問題が根本的には解決されていませんし、モノライン危機が新たに明らかになっています。米国証券取引委員会(SEC)は連邦捜査局(FBI)とともにサブプライムローンについて捜査中とのニュースも伝わってきています。つまり、問題は解決に至るまで、まだまだ時間がかかりそうですし、それまでに局面はまだまだ変化して行きそうです。
ところで、世界中が巻き込まれた同時株安。ドイツ市場もその影響を逃れ得なかったと思っていましたし、ニュースでもそう伝えていたと思っていたのですが、少なくとも現時点ではそうではないという記事を見つけました。
少し前になりますが、23日付の雑誌『シュピーゲル』の記事 "Warum die Borsen-Panik der deutschen Wirtschaft kaum schadet" 『ドイツ経済はなぜ株式大暴落でもほぼ被害を受けなかったのか?』 をご紹介します(記事原文はこちら)。
ところで、世界中が巻き込まれた同時株安。ドイツ市場もその影響を逃れ得なかったと思っていましたし、ニュースでもそう伝えていたと思っていたのですが、少なくとも現時点ではそうではないという記事を見つけました。
少し前になりますが、23日付の雑誌『シュピーゲル』の記事 "Warum die Borsen-Panik der deutschen Wirtschaft kaum schadet" 『ドイツ経済はなぜ株式大暴落でもほぼ被害を受けなかったのか?』 をご紹介します(記事原文はこちら)。
先日何気なくテレビを見ていると、最近の芸者事情を伝えるニュースがありました。今や芸者になるということは特殊技術を習得したプロになるという観点から捉えられていて、昔のように10代から始める人もいる一方、OLから転進を図る人が目立っている、入門もインターネットでできる、といった現代事情を伝えるものでした。
芸者遊びをしたのは20年ほど前に一回きりのゴリ丸としては「へぇ〜…」でしたが、考えて見れば芸者さんは自ら習得した芸を披露するエンターテイナーであることに間違いありませんから、例えば何かキャリアに生かすための資格と捉えても構わないわけですよね。「なるほどねえ〜」とテレビの前でひとしきり感心していました。
そんなとき、イギリスの『インデペンデント』紙で1月24日付の記事 "Turning Japanese: the first foreign geisha" 『日本人になる:外国人初のゲイシャ』を見つけました(記事原文はこちら)。さて、この外国人女性はどんな目的で芸者さんになるのでしょうか?
芸者遊びをしたのは20年ほど前に一回きりのゴリ丸としては「へぇ〜…」でしたが、考えて見れば芸者さんは自ら習得した芸を披露するエンターテイナーであることに間違いありませんから、例えば何かキャリアに生かすための資格と捉えても構わないわけですよね。「なるほどねえ〜」とテレビの前でひとしきり感心していました。
そんなとき、イギリスの『インデペンデント』紙で1月24日付の記事 "Turning Japanese: the first foreign geisha" 『日本人になる:外国人初のゲイシャ』を見つけました(記事原文はこちら)。さて、この外国人女性はどんな目的で芸者さんになるのでしょうか?
長谷部誠選手のドイツ・ブンデスリーガ、VfLヴォルフスブルクへの移籍が19日(土)に現地で発表されました。当初はイタリア・セリエAのシエナに移籍かと取りざたされていましたが、結局ヴォルフスブルクに落ち着きました。そこで、クラブ公式サイトの記事 "Hasebe unterschreibt als erster Japaner bei den 'Wölfen'" 『長谷部 日本人初の選手として「ウルフ」と契約』 をご紹介します(記事原文はこちら)。
セルティック移籍が決まった水野晃樹選手の記事にフォークさんから「ぜひ長谷部の記事も」とリクエストをいただきましたので、今日はそれにお応えして、ドイツ・ブンデスリーガ、ヴォルフスブルクに移籍が決まった長谷部誠選手に関するニュースをご紹介したいと思います。
というわけで、ドイツのニュースサイト『ニューズクリック』から15日付の記事 "Nach Buchwalds Okay greift Magath ungesehen zu Japaner Hasebe soll gegen Braunschweig debutieren" 『ブッフバルトの太鼓判でマガトは長谷部を見ずに獲得 日本の長谷部はブラウンシュバイク戦でデビュー予定』をご紹介しましょう(記事本文はこちら)。
というわけで、ドイツのニュースサイト『ニューズクリック』から15日付の記事 "Nach Buchwalds Okay greift Magath ungesehen zu Japaner Hasebe soll gegen Braunschweig debutieren" 『ブッフバルトの太鼓判でマガトは長谷部を見ずに獲得 日本の長谷部はブラウンシュバイク戦でデビュー予定』をご紹介しましょう(記事本文はこちら)。
先日、ブログで水野晃樹選手のセルティック移籍がどうなるかという記事をご紹介しました(詳しくはこちら)。ですが、当局から労働許可が下りればという条件付でしたから、ゴリ丸は正直に言うと「難しいのかな」と思っていました。
ところが、あっさりと許可され、移籍話は確実になりました。これは、能力があれば出場歴にとらわれることはないということですから、日本人選手の能力が一定の評価をされるようになった証拠ですね。
いずれにしろ、水野を迎えることになったグラスゴーのマスコミは好意的にこの出来事を捉えています。なかでも『ヘラルド』紙の記事 "Mizuno will not be fazed by his new surroundings" 『水野は新しい環境にもたじろがない』はJリーグの状況や、日本がサッカー界で成長している理由、日本人選手の欧州進出の実態についてよく書かれた記事だと思いますので、ご紹介します(記事本文はこちら)。
ところが、あっさりと許可され、移籍話は確実になりました。これは、能力があれば出場歴にとらわれることはないということですから、日本人選手の能力が一定の評価をされるようになった証拠ですね。
いずれにしろ、水野を迎えることになったグラスゴーのマスコミは好意的にこの出来事を捉えています。なかでも『ヘラルド』紙の記事 "Mizuno will not be fazed by his new surroundings" 『水野は新しい環境にもたじろがない』はJリーグの状況や、日本がサッカー界で成長している理由、日本人選手の欧州進出の実態についてよく書かれた記事だと思いますので、ご紹介します(記事本文はこちら)。
アイオワ州ではオバマが勝ち、ニューハンプシャー州ではクリントンが勝ちました。と言われても、「小浜で福井の?」とか、「クリントンってまだ大統領なの?」なんて言ってはいけないそうです。と、少々皮肉っぽく米大統領選狂想曲を茶化してみましたが、実はなかなか熱戦が展開されているようです。
かの国では2大政党制(共和党と民主党)で、ブッシュは共和党ですから、イラク戦争に嫌気が差した米国民は次期大統領には民主党を選ぶだろうと予想されています。で、その民主党では初の女性大統領か初の黒人大統領が生まれそうなのです。
となると、少数民族の人種差別問題を研究していた時期のあるゴリ丸としては見過ごすわけには行きません。さっそく米各紙誌を読みましたが、ホネのある記事は見つからず、ため息をついていたところに英国大手紙『タイムズ』に "Did race, as white voters hesitated in the booths, play a part in upset?" 『白人選挙民に投票所でためらい 人種は番狂わせに影響があったのか?』という記事を見つけましたのでご紹介します(記事本文はこちら)。
かの国では2大政党制(共和党と民主党)で、ブッシュは共和党ですから、イラク戦争に嫌気が差した米国民は次期大統領には民主党を選ぶだろうと予想されています。で、その民主党では初の女性大統領か初の黒人大統領が生まれそうなのです。
となると、少数民族の人種差別問題を研究していた時期のあるゴリ丸としては見過ごすわけには行きません。さっそく米各紙誌を読みましたが、ホネのある記事は見つからず、ため息をついていたところに英国大手紙『タイムズ』に "Did race, as white voters hesitated in the booths, play a part in upset?" 『白人選挙民に投票所でためらい 人種は番狂わせに影響があったのか?』という記事を見つけましたのでご紹介します(記事本文はこちら)。
JEFユナイテッド千葉の水野晃樹選手。言わずと知れた「オシム・チルドレン」の一人であり、北京五輪代表にあってはエース格のプレーヤーです。
一方、スコットランド・プレミアリーグのグラスゴー・セルティック。こちらも言わずと知れた欧州でも有数の古豪クラブで、近年は中村俊輔の活躍もあり、UEFAチャンピオンズリーグでも実績を残しています。
このセルティックが伸張著しい水野の獲得に乗り出したというのです。サッカーファンの方ならば、今朝のニュースに驚かれたのではないでしょうか? と言うのも、スコットランドやイギリスでは、むやみな外国人選手スカウトを防ぐために、出身国のフル代表として国際試合の75パーセントの出場歴がなければ就労許可を出していないからです。水野はU23代表としては出場数が多いのですが、フル代表としては僅かに数試合にしか出ていません。
さて、この話は地元ではどう伝えられたのでしょうか?『デイリー・レコード』紙から8日付の記事 "Celtic Close In On Japanese Superkid" 『セルティック 日本のスーパーキッドにアプローチ』をご紹介しましょう(記事原文はこちら)。
一方、スコットランド・プレミアリーグのグラスゴー・セルティック。こちらも言わずと知れた欧州でも有数の古豪クラブで、近年は中村俊輔の活躍もあり、UEFAチャンピオンズリーグでも実績を残しています。
このセルティックが伸張著しい水野の獲得に乗り出したというのです。サッカーファンの方ならば、今朝のニュースに驚かれたのではないでしょうか? と言うのも、スコットランドやイギリスでは、むやみな外国人選手スカウトを防ぐために、出身国のフル代表として国際試合の75パーセントの出場歴がなければ就労許可を出していないからです。水野はU23代表としては出場数が多いのですが、フル代表としては僅かに数試合にしか出ていません。
さて、この話は地元ではどう伝えられたのでしょうか?『デイリー・レコード』紙から8日付の記事 "Celtic Close In On Japanese Superkid" 『セルティック 日本のスーパーキッドにアプローチ』をご紹介しましょう(記事原文はこちら)。
お正月休みの間にアイントラハト・フランクフルトの高原直泰が浦和レッドダイヤモンズ移籍を決めました。メディカルチェックが残っているようですが、まあ問題ないでしょう。
12月26日のブログでこの移籍話はまだ流動的とする記事を紹介しましたが、とんとん拍子に話が進んだようです。
その裏話を探って見ようかとも思ったのですが、クラブの思惑、監督の方針、高原の本心などをドイツのマスコミがどう報道しているのかをご紹介します。
大衆紙『ビルト』。その名のとおり、写真を売り物にした娯楽大衆紙で、ともすればゴシップもガセネタも平気で取り上げます。ですから記事を鵜呑みにしていると痛い目にあうのですが、今回は簡潔でスパイスの効いた、大衆紙としてはまずまずの記事だと思います。
では、7日付の記事から"Fussball-Bowling Ina raumt zu Takas Abschied ab" 『サッカーボーリング イナ タカとの別れにストライク』をご紹介します(記事原文はこちら)。
12月26日のブログでこの移籍話はまだ流動的とする記事を紹介しましたが、とんとん拍子に話が進んだようです。
その裏話を探って見ようかとも思ったのですが、クラブの思惑、監督の方針、高原の本心などをドイツのマスコミがどう報道しているのかをご紹介します。
大衆紙『ビルト』。その名のとおり、写真を売り物にした娯楽大衆紙で、ともすればゴシップもガセネタも平気で取り上げます。ですから記事を鵜呑みにしていると痛い目にあうのですが、今回は簡潔でスパイスの効いた、大衆紙としてはまずまずの記事だと思います。
では、7日付の記事から"Fussball-Bowling Ina raumt zu Takas Abschied ab" 『サッカーボーリング イナ タカとの別れにストライク』をご紹介します(記事原文はこちら)。
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