今回も稲本潤一選手の話題です。
実は、良しにつけ悪しきにつけマスコミに取り上げられないと、遠い日本からは様子がわかりません。ですから、ブンデスリーガ後半戦になってからは、稲本の調子がどうなのか、皆目つかめませんでした。ですが、ようやく先発出場を果たし、ふたたびマスコミに出るようになって一安心。
そこで、大衆紙『ビルト』の27日付インタビュー記事 "Frankfurt ist toll - ohne Apfelwein" 『フランクフルトは最高 アップルワイン以外は』をご紹介します(記事原文はこちら)。
実は、良しにつけ悪しきにつけマスコミに取り上げられないと、遠い日本からは様子がわかりません。ですから、ブンデスリーガ後半戦になってからは、稲本の調子がどうなのか、皆目つかめませんでした。ですが、ようやく先発出場を果たし、ふたたびマスコミに出るようになって一安心。
そこで、大衆紙『ビルト』の27日付インタビュー記事 "Frankfurt ist toll - ohne Apfelwein" 『フランクフルトは最高 アップルワイン以外は』をご紹介します(記事原文はこちら)。
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米国の外交評論誌『Foreign Policy(フォーリン・ポリシー)』と言えば、外交研究者、政治家にとってはチェックしておくべき媒体ですが、このサイトにはブログのページがあります。その中で、編集主任のクリスティン・チェンのブログに "Japan has an eating disorder" 『日本の食は乱れている』というタイトルのブログを発見しました(2月12日付け。原文はこちら)。初めてブログをご紹介します。外交と食?ナンだって言うんでしょうか?
日本について世界はどのように報道しているか、その視点を探ったり比較したりするのが、このブログのひとつの目的です。ゴリ丸が英語とドイツ語しかできないために米・英・独の記事が中心となりますが、どの国の情報かは全く限定していません。ですから、記事の出典がコンゴだろうがエクアドルだろうが、はたまたアイスランドだろうが、読めるものは読みます。
そこで今日は初めて韓国の新聞を扱います。
韓流ということばがはやったのは、ウィキペディアによると2003年末ごろからだそうです。いわずと知れた「冬ソナ」がきっかけですね。また、その前に2002年W杯があって、両国間のわだかまりが崩れかけていたことも背景としてはあるでしょう。
その後も韓国ドラマのファンは着実にいますが、最近は一時のように猫も杓子も韓流ドラマという状態からは脱して、安定して落ち着いてきたようです。一方、韓国では日本ファンが特に若い世代を中心に増大中。この傾向は台湾でも見られるようですね。
では『コリアン・タイムス』から "Japanese Wave Permeates the Streets" 『街に溢れる日本文化』をご紹介します(記事原文はこちら)。
そこで今日は初めて韓国の新聞を扱います。
韓流ということばがはやったのは、ウィキペディアによると2003年末ごろからだそうです。いわずと知れた「冬ソナ」がきっかけですね。また、その前に2002年W杯があって、両国間のわだかまりが崩れかけていたことも背景としてはあるでしょう。
その後も韓国ドラマのファンは着実にいますが、最近は一時のように猫も杓子も韓流ドラマという状態からは脱して、安定して落ち着いてきたようです。一方、韓国では日本ファンが特に若い世代を中心に増大中。この傾向は台湾でも見られるようですね。
では『コリアン・タイムス』から "Japanese Wave Permeates the Streets" 『街に溢れる日本文化』をご紹介します(記事原文はこちら)。
前回のブログで稲本潤一選手が、ブンデスリーガ後半戦に入って初めて先発するのではという記事をご紹介しましたら、対ヴェルダー・ブレーメン戦で見事に先発してくれました。
ところが、なんと前半で交代。いったい何が起きたのか、ケガか?
というわけで、おなじみの地元紙『フランクフルター・ルントシャウ』から "Ein Triumph, der Funkel zurnen lasst" 『ブレーメン戦勝利にもフンケル監督はご立腹』をご紹介します(記事原文はこちら)。
ところが、なんと前半で交代。いったい何が起きたのか、ケガか?
というわけで、おなじみの地元紙『フランクフルター・ルントシャウ』から "Ein Triumph, der Funkel zurnen lasst" 『ブレーメン戦勝利にもフンケル監督はご立腹』をご紹介します(記事原文はこちら)。
すごく久しぶりのブログ書き込みに、すごく久しぶりに稲本潤一選手の話題です。
いや〜、このブログは翻訳していますので、ブログ継続の秘訣通りに「サクサクッ」というわけにはいかず、仕事やら何やらで1週間ぶりの記事になります。
さて、ブンデスリーガも後半に折り返して佳境を迎えたというのに、稲本はまったく出場していません。しかも、高原直泰が日本に戻ったためもあり、フランクフルトに関する記事に稲本の名前が見当たらない日々が続いています。
フランクフルト自体、例年通りというか、メンバーは日替わり、戦術も試合ごとに変わり、どうもピシッとしません。順位はなんとか8位にいますが、長谷部誠が移籍したヴォルフスブルグに抜かれました。
そんな状況を如実に示し、稲本にも触れた記事を地元紙『フランクフルター・ルントシャウ』で見つけましたのでご紹介します。 "Umbauarbeiten im Mittelfeld" 『中盤の立て直し』 です(記事原文はこちら)。
いや〜、このブログは翻訳していますので、ブログ継続の秘訣通りに「サクサクッ」というわけにはいかず、仕事やら何やらで1週間ぶりの記事になります。
さて、ブンデスリーガも後半に折り返して佳境を迎えたというのに、稲本はまったく出場していません。しかも、高原直泰が日本に戻ったためもあり、フランクフルトに関する記事に稲本の名前が見当たらない日々が続いています。
フランクフルト自体、例年通りというか、メンバーは日替わり、戦術も試合ごとに変わり、どうもピシッとしません。順位はなんとか8位にいますが、長谷部誠が移籍したヴォルフスブルグに抜かれました。
そんな状況を如実に示し、稲本にも触れた記事を地元紙『フランクフルター・ルントシャウ』で見つけましたのでご紹介します。 "Umbauarbeiten im Mittelfeld" 『中盤の立て直し』 です(記事原文はこちら)。
オバマとクリントン。米民主党の大統領候補予備選は現職の大統領と副大統領が出馬しないという異例の選挙戦となりましたが、その分デッドヒートを繰り広げています。メガチューズデー以降はオバマがノリに乗っていて、最近ではクリントンにダブルスコアで連勝を伸ばしています。獲得選挙人数もリードしました。ですが、だからといってクリントンの敗北が決まりかというと、まだだそうです。来月か再来月まで熱戦は続くようです。
そんな中、オバマと福井県小浜市が同じ「おばま」つながりで話題になっていることは皆さんご存知でしょう。米国大統領とは当然無関係の小浜市はすっかり盛り上がっているそうで、「勝手に応援する会」もでき、市長はオバマ氏に書状を送ったとか。外国メディアもこぞって福井県小浜市に取材に押しかけているそうです。
今日は、米国abcニュースのサイトから 8日付の記事"Japanese Town of Obama Has New Hero" 『日本の小浜市にニューヒーロー』をご紹介します(記事原文はこちら)。
そんな中、オバマと福井県小浜市が同じ「おばま」つながりで話題になっていることは皆さんご存知でしょう。米国大統領とは当然無関係の小浜市はすっかり盛り上がっているそうで、「勝手に応援する会」もでき、市長はオバマ氏に書状を送ったとか。外国メディアもこぞって福井県小浜市に取材に押しかけているそうです。
今日は、米国abcニュースのサイトから 8日付の記事"Japanese Town of Obama Has New Hero" 『日本の小浜市にニューヒーロー』をご紹介します(記事原文はこちら)。
ブンデスリーガ・VfLボーフムの小野伸二選手は移籍後、アウェーのヴェルダー・ブレーメン戦では2アシストしてアウェー戦初勝利に貢献。エネルギー・コットブス戦でもアシストを記録して3対1の2点差リードまで持ち込んだものの続けざまに2失点して引き分け。
ともあれ、今のところは足の怪我も悪化していないようで、日本のスポーツ紙は「先発も!」とヒートアップしています。確かに小野選手の活躍はそれはそれで喜ばしいのですが、ボーフムの現在の順位は11位。16位以下は自動降格しますから、まだまだ予断を許さないというあたりが実際のところだと思います。また、上位チームと違って、絶対的なエースがいるわけでもなく、メンバーも不動というわけではないようです。
そんなチーム事情からしても、果たして小野の活躍を能天気に喜んでいて良いのだろうか、地元ではどう見られているのだろうかと疑問になりました。よくありがちなんですよね、日本マスコミはうかれて現地情報を好意的にしか解釈していないのに、実際は結構厳しい状況だということが。
そこで地元紙『デア・ヴェステン』12日付けの記事 "VfL Bochum: Diskussionen um Ono Marcel Koller platzt der Kragen" 『VfLボーフム:小野を巡る議論 マルセル・コラー監督の怒り収まらず』をご紹介します(記事原文はこちら)。
ともあれ、今のところは足の怪我も悪化していないようで、日本のスポーツ紙は「先発も!」とヒートアップしています。確かに小野選手の活躍はそれはそれで喜ばしいのですが、ボーフムの現在の順位は11位。16位以下は自動降格しますから、まだまだ予断を許さないというあたりが実際のところだと思います。また、上位チームと違って、絶対的なエースがいるわけでもなく、メンバーも不動というわけではないようです。
そんなチーム事情からしても、果たして小野の活躍を能天気に喜んでいて良いのだろうか、地元ではどう見られているのだろうかと疑問になりました。よくありがちなんですよね、日本マスコミはうかれて現地情報を好意的にしか解釈していないのに、実際は結構厳しい状況だということが。
そこで地元紙『デア・ヴェステン』12日付けの記事 "VfL Bochum: Diskussionen um Ono Marcel Koller platzt der Kragen" 『VfLボーフム:小野を巡る議論 マルセル・コラー監督の怒り収まらず』をご紹介します(記事原文はこちら)。
日本に旅行できて戸惑う外国人は数多くいることでしょう。もちろん逆もしかりなのですが、日本人が外国に行く場合はガイドがついているツアーか、少なくとも片言の英語ができる状態で行きます。ですが、日本に来る外国人で最初から日本語ができる人は非常に少ないでしょう。少なくとも英語が通じると思っているからです。これが間違いのもと!
確かに会話は成立するかもしれませんが、それも完全ではありませんし、街に出て英語の表記はまだまだ少ないです。これ、国土交通省も悩みの種なんです。看板を架け替えるのにはお金がかかりますし、結局は鉄道各社やお店にお願いするしかないものですからね。
そんな日本旅行記を過去にもご紹介しましたが(詳しくはこちら)、今回もイギリス『タイムズ』紙記者氏の東京奮闘記をご紹介します(記事原文はこちら)。
題名はそのものズバリ "In trouble in Tokyo" 『東京でトラブル』です。
確かに会話は成立するかもしれませんが、それも完全ではありませんし、街に出て英語の表記はまだまだ少ないです。これ、国土交通省も悩みの種なんです。看板を架け替えるのにはお金がかかりますし、結局は鉄道各社やお店にお願いするしかないものですからね。
そんな日本旅行記を過去にもご紹介しましたが(詳しくはこちら)、今回もイギリス『タイムズ』紙記者氏の東京奮闘記をご紹介します(記事原文はこちら)。
題名はそのものズバリ "In trouble in Tokyo" 『東京でトラブル』です。
今季もメジャーリーグに挑戦する日本人選手が目白押しです。FAを行使して海を渡るのは福留孝介、黒田博樹、小林雅英、薮田安彦、福盛和男です。一方、ケガからの復帰を目指すのは野茂英雄、桑田真澄、松井秀喜、大塚晶則らです。もちろんイチロー、松坂、岡島、松井稼頭央、岩村、城島、斉藤、田口荘など昨季に増して活躍を目指す選手もいれば、井口資仁、井川慶のように復活を狙う選手もいますし、森慎二、藪恵壱のように雌伏の時期を経てメジャーに再挑戦する選手もいます。
こう見ただけでもナント盛りだくさん!マイナーで頑張っている選手たちも含めると、いったい何人の日本人がMLBという巨大組織にチャレンジしているのでしょうか?
アメリカ側も日本人選手、特に今季新加入の選手たちが実際にはどれくらい活躍してくれるのか、当然のことながら注目しています。
今日は少し前の記事ですが、MLB公式サイトから1月30日付記事 "Which Japanese talent will shine in '08? Overseas imports have grabbed spotlight since Nomo's arrival" 『2008年に輝くのはどの日本人選手か? 野茂の大リーグ復帰もあり、日本人新加入選手に脚光』をご紹介します(記事原文はこちら)。
こう見ただけでもナント盛りだくさん!マイナーで頑張っている選手たちも含めると、いったい何人の日本人がMLBという巨大組織にチャレンジしているのでしょうか?
アメリカ側も日本人選手、特に今季新加入の選手たちが実際にはどれくらい活躍してくれるのか、当然のことながら注目しています。
今日は少し前の記事ですが、MLB公式サイトから1月30日付記事 "Which Japanese talent will shine in '08? Overseas imports have grabbed spotlight since Nomo's arrival" 『2008年に輝くのはどの日本人選手か? 野茂の大リーグ復帰もあり、日本人新加入選手に脚光』をご紹介します(記事原文はこちら)。
日本のゴルフツアー最年少優勝を遂げた石川遼くんについては、初優勝直後に英国『タイムズ』の記事を取り上げたことがあります(詳しくはこちら)。
その遼くんこと「ハニカミ王子」はプロに転向し、デビュー戦に全英オープン予選を選びました。5日にシドニーで行われた予選は1日2ラウンド、55名出場で上位4名だけが予選通過という厳しいもの。結果はすでに報道されているように4オーバー、41位で予選落ちというホロ苦いものでした。
さて、この石川遼くんのデビュー戦は当然のことながら日本メディアの格好のターゲットとなり、どのテレビ局も新聞もガンガン取材していました。この状況を現地メディアはどう見たのでしょうか?オーストラリア・シドニーの地元紙『シドニー・モーニング・ヘラルド』の6日付記事 "Japanese Tiger fails to earn his stripes for the Open" 『日本のタイガー・ウッズは全英オープンへの切符を手にできず』 をご紹介します(記事原文はこちら)。
その遼くんこと「ハニカミ王子」はプロに転向し、デビュー戦に全英オープン予選を選びました。5日にシドニーで行われた予選は1日2ラウンド、55名出場で上位4名だけが予選通過という厳しいもの。結果はすでに報道されているように4オーバー、41位で予選落ちというホロ苦いものでした。
さて、この石川遼くんのデビュー戦は当然のことながら日本メディアの格好のターゲットとなり、どのテレビ局も新聞もガンガン取材していました。この状況を現地メディアはどう見たのでしょうか?オーストラリア・シドニーの地元紙『シドニー・モーニング・ヘラルド』の6日付記事 "Japanese Tiger fails to earn his stripes for the Open" 『日本のタイガー・ウッズは全英オープンへの切符を手にできず』 をご紹介します(記事原文はこちら)。
小野伸二がブンデスリーガ・VfLボーフムに移籍しました。彼としてはオランダ・フェイエノールトに続いて2度目の海外挑戦です。小学生のころから天才と呼ばれ、順調に成長していた小野がケガに苦しむようになったのは、シドニー五輪予選の対フィリピン戦で後ろからカニバサミの反則を受けてから。相手選手が退場にならなかったのが不思議なくらいの酷い反則でした。
フェイエノールトではUEFAチャンピオンズリーグ本選出場を果たし、日本代表でも日韓W杯、アテネ五輪に出場しましたが、結局、フェイエに放出され、浦和レッズに復帰したもののケガにも苦しみ、チームの快進撃に比べると試合出場も減り、今回の移籍となりました。
小野にはぜひもう一度輝いて欲しいと思っていたところ、デビュー戦で2アシストの大活躍で、強豪ヴェルダー・ブレーメンをアウェーで撃破する快勝を演出したとのニュース!
今日はサッカー専門誌『キッカー』の試合レポート "Ono bringt die Wende" 『小野 試合の流れを変える』をご紹介します(記事本文はこちら)。
フェイエノールトではUEFAチャンピオンズリーグ本選出場を果たし、日本代表でも日韓W杯、アテネ五輪に出場しましたが、結局、フェイエに放出され、浦和レッズに復帰したもののケガにも苦しみ、チームの快進撃に比べると試合出場も減り、今回の移籍となりました。
小野にはぜひもう一度輝いて欲しいと思っていたところ、デビュー戦で2アシストの大活躍で、強豪ヴェルダー・ブレーメンをアウェーで撃破する快勝を演出したとのニュース!
今日はサッカー専門誌『キッカー』の試合レポート "Ono bringt die Wende" 『小野 試合の流れを変える』をご紹介します(記事本文はこちら)。
1日、水野晃樹選手がセルティックへの移籍記者会見を行いました。同じチームに日本人選手が2人というのは、サッカー界では高原直泰と稲本潤一がドイツ・ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトで半年ほど一緒だったのに次いで2度目です。しかし、セルティックの場合は、セリエAでの経験を粮にスコットランドリーグを代表する選手となった中村俊輔と、将来を嘱望されているものの、外国リーグ経験のない若手の水野という組み合わせです。
つまり、メジャーリーグが日本のプロ野球を供給源として重要視するようになり、あわせてアジア市場への進出の足がかりとしているのと同様に、欧州サッカー市場も中田、中村、高原、稲本、松井たちが(程度の差こそあるものの)成功しているのに後押しされるように、そして若き森本をカターニャが育てつつ将来の戦力として期待しているように、セルティックも若き水野に期待しているようです。
今日は地元紙『デイリーレコード』紙から2日付の記事 "Mizuno Wants To Be Star Like Nakamura" 『中村のようなスターを目指す水野』をご紹介します(記事原文はこちら)。
つまり、メジャーリーグが日本のプロ野球を供給源として重要視するようになり、あわせてアジア市場への進出の足がかりとしているのと同様に、欧州サッカー市場も中田、中村、高原、稲本、松井たちが(程度の差こそあるものの)成功しているのに後押しされるように、そして若き森本をカターニャが育てつつ将来の戦力として期待しているように、セルティックも若き水野に期待しているようです。
今日は地元紙『デイリーレコード』紙から2日付の記事 "Mizuno Wants To Be Star Like Nakamura" 『中村のようなスターを目指す水野』をご紹介します(記事原文はこちら)。
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