チベットに対する中国の弾圧に関するニュースが突然伝わって来なくなりました。もちろん、中国から来るニュースのほとんどが四川地震の被害と被災民救済にかかわるもので占められてしまうことも理由の一つでしょう。しかし、大手新聞では伝えられていませんが、チベット族など少数民族も多く住む四川省や近隣諸省では、相変わらず弾圧が続いているとの報道もあります。
そんな状況の中、今日はチベット族弾圧が隣国ネパールに与えた影響を紹介します。短信ですが、日本のニュースを読んでいるだけではわからない現地事情が感じられるものです。
では、Nepalnews.com から "Food shortage compels locals to hunt animals" 『食糧不足のため地方では野生動物を密猟』をご紹介します(記事原文はこちら)。
そんな状況の中、今日はチベット族弾圧が隣国ネパールに与えた影響を紹介します。短信ですが、日本のニュースを読んでいるだけではわからない現地事情が感じられるものです。
では、Nepalnews.com から "Food shortage compels locals to hunt animals" 『食糧不足のため地方では野生動物を密猟』をご紹介します(記事原文はこちら)。
Comment*1
オシム監督が日本サッカー協会アドバイザー就任記者会見しました。その模様は当然日本マスコミでも報道されたのですが、どれ一つとっても監督復帰に意欲などというニュアンスは見られませんでした。彼が「もっと走れ」とアドバイスしたこと。今後の活動予定に触れたことなどが中心で、「復帰」に言及したことにこそ触れたにせよ、それを真剣に報じた媒体は、少なくとも日本には見られなかったと思います。
「ところ変われば…」と言いますが、これがヨーロッパに行くと違うんですよ!ドイツやオーストリアの記事を散見して違いに気付いたので、基を辿っていったところ、どうやらロイター電の伝え方から変わっていったのではと思いました。
そこでロイター電の記事 "Soccer-Former Japan coach Osim mulls return to bench" 『サッカー オシム日本代表前監督 復帰を検討』(記事原文はこちら) と、そのロイター電を受けて伝えているオーストリアの『デァ・シュタンダルト』の記事 "Osim möchte zurück auf die Bank" 『オシムに監督復帰の気持ちあり』(記事原文はこちら)を続けてご紹介します。
「ところ変われば…」と言いますが、これがヨーロッパに行くと違うんですよ!ドイツやオーストリアの記事を散見して違いに気付いたので、基を辿っていったところ、どうやらロイター電の伝え方から変わっていったのではと思いました。
そこでロイター電の記事 "Soccer-Former Japan coach Osim mulls return to bench" 『サッカー オシム日本代表前監督 復帰を検討』(記事原文はこちら) と、そのロイター電を受けて伝えているオーストリアの『デァ・シュタンダルト』の記事 "Osim möchte zurück auf die Bank" 『オシムに監督復帰の気持ちあり』(記事原文はこちら)を続けてご紹介します。
今年の日本人のメジャーリーグ選手を見ますと、本塁打こそ多くないものの、結婚が文字通り幸いしたのか松井秀喜が打撃好調。福留孝介はすっかりカブス・ファンのハートをつかみました。その他にも松坂大輔、岡島秀樹、黒田博樹、井口資仁、松井稼頭央、イチロー、城島健司、田口壮、岩村明憲、斉藤隆、薮田安彦、藪恵壱らが活躍しています。
このブログでも取り上げましたが、日本人のメジャー移籍について特筆すべきは、松坂大輔を巡る大騒動でしたね。そのポスティングフィーと契約金の高さは想像の域を超えていました。確かに松坂はボストン・レッドソックス加入後、活躍を見せているのですが、それでも、「なぜそれほどまでに注目を集めるような事態にいたったのか?」という疑問は根本的には解明されていないのです。
ひとつの見解が『ブリーチャー・レポート』というサイトに載っていますので、ご紹介します。5月9日付の記事で、 "The New Age Of Japanese Baseball Player Media Coverage" 『日本人メジャー選手のマスコミ露出に新たな時代』です(記事原文はこちら)。
あらかじめ言っておきますが、すご〜〜く長いです…
このブログでも取り上げましたが、日本人のメジャー移籍について特筆すべきは、松坂大輔を巡る大騒動でしたね。そのポスティングフィーと契約金の高さは想像の域を超えていました。確かに松坂はボストン・レッドソックス加入後、活躍を見せているのですが、それでも、「なぜそれほどまでに注目を集めるような事態にいたったのか?」という疑問は根本的には解明されていないのです。
ひとつの見解が『ブリーチャー・レポート』というサイトに載っていますので、ご紹介します。5月9日付の記事で、 "The New Age Of Japanese Baseball Player Media Coverage" 『日本人メジャー選手のマスコミ露出に新たな時代』です(記事原文はこちら)。
あらかじめ言っておきますが、すご〜〜く長いです…
「あのバーレーン戦は何だったんだろう?」そんな気さえ起こった昨夜の日本代表の勝利でした。まあ、それもW杯予選の怖さと言えるのでしょうか。
いずれにしろ、日本代表はアジア・グループ2で2位の座にとどまることに成功。予選勝ち抜きの希望が残りました。これに負けたら、または次の試合にも連敗したら岡田武史監督は更迭ともっぱらの噂でしたから、川淵三郎キャプテンはじめとした日本サッカー協会幹部はホッと胸をなでおろしていることでしょう。
ところで、W杯はFIFA国際サッカー連盟の主催ですから、どの予選試合についても公式サイト、FIFA.comにレポートが載ります。今回の試合についてはAFP電そのままでしたが、日本のマスメディアではなく海外のサイトがこの試合をどう伝えているのかを見ておきましょうね、浮かれることなく。
では、FIFA.comから「中村が活躍、日本は勝ち点伸ばす」です(記事原文はこちら)。
いずれにしろ、日本代表はアジア・グループ2で2位の座にとどまることに成功。予選勝ち抜きの希望が残りました。これに負けたら、または次の試合にも連敗したら岡田武史監督は更迭ともっぱらの噂でしたから、川淵三郎キャプテンはじめとした日本サッカー協会幹部はホッと胸をなでおろしていることでしょう。
ところで、W杯はFIFA国際サッカー連盟の主催ですから、どの予選試合についても公式サイト、FIFA.comにレポートが載ります。今回の試合についてはAFP電そのままでしたが、日本のマスメディアではなく海外のサイトがこの試合をどう伝えているのかを見ておきましょうね、浮かれることなく。
では、FIFA.comから「中村が活躍、日本は勝ち点伸ばす」です(記事原文はこちら)。
ゴリ丸の「グランドスラム観戦の季節」が始まりました!全豪はちょっと季節がはずれるのですが、全仏にはじまって、全英、全米と続く約3ケ月はテニスファンにとっては見逃せないシーズンです。
というわけで「なにか全仏のニュースはないかなあ?」と探していたところ、イギリスは『タイムズ』紙に載っていました!「パット・キャッシュが選ぶ全仏オープンテニス 歴代チャンピオン・ベスト10」(記事原文はこちら)。パット・キャッシュとは80年代半ばにレンドルやマッケンローと肩を伍して戦ったオーストラリア人のトップクラスのプレーヤーで、87年には全英に優勝しています。今はマーク・フィリプーシスに帯同していることが多いですね。
では、さっそく訳します。全仏はクレーコートだってことが人選の肝です。したがって、マッケンローやフェデラーは入っていません!
というわけで「なにか全仏のニュースはないかなあ?」と探していたところ、イギリスは『タイムズ』紙に載っていました!「パット・キャッシュが選ぶ全仏オープンテニス 歴代チャンピオン・ベスト10」(記事原文はこちら)。パット・キャッシュとは80年代半ばにレンドルやマッケンローと肩を伍して戦ったオーストラリア人のトップクラスのプレーヤーで、87年には全英に優勝しています。今はマーク・フィリプーシスに帯同していることが多いですね。
では、さっそく訳します。全仏はクレーコートだってことが人選の肝です。したがって、マッケンローやフェデラーは入っていません!
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