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鋭読 ~英独のニュースから世界を読む~

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惜別のマンU公式サイト「さよなら、真司」

香川のドルトムント復帰についてはお知らせしたとおりですが、マンUの公式サイトに「さよなら、真司」というビデオと短文が載っています。契約、初得点、ハットトリック、アシスト、初のヘディング得点、リーグ優勝などのシーンが紹介されています。マンUとしては実に誠意のあるもので、香川が決して嫌われたり、「ムダ」とばかりに放出されたわけではなく、ハッピーな移籍だったと言いたいのでしょうね。

(注:リンク、トラックバック、引用は出典を明記した場合に限りフリーです。出典を明記せず、または管理人の承諾なく一部ないし全部を転載することは、これを禁じます。コメントから連絡ください)

<開始>
香川真司が、どちらかと言えば短い期間だったが、マンチェスターユナイテッド初の日本人選手として足跡を残したこと、輝いた時もあったことは確かだ。
ハイライトとしては、ホームでデビュー戦初得点、2012/13シーズンにリーグ優勝を遂げたこと、サー・アレックス・ファーガソン監督が最後に指揮を執った試合で得点を挙げたこと、ウエスト・ブロムウィッチとのアウェイで信じられない5対5の引き分けなどが挙げられる。
とは言え、真司のパフォーマンスの最たるものは2013年3月2日に行われたノーウィッチシティ戦でのハットトリックであり、こうしたゴールや前述の瞬間はすべて上のスペシャルトリビュートビデオに収録されている。

ミスター香川、さよなら。元気で。そして、君の活躍に感謝。
<終了>

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