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鋭読 ~英独のニュースから世界を読む~

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明日の沖縄県知事選 ワシントンポスト紙も翁長優勢を伝える

ローカルな選挙ですから仕方ないのかも知れませんが、ようやく沖縄県知事選に関する記事が海外メディアに出始めました。今日はごく触りだけにしておきますが、『ワシントンポスト』は昨14日付で "As Okinawa prepares to pick new governor, U.S. military bases are on voters’ minds" 「沖縄県知事選 米軍基地問題が争点」を掲載しています。
もちろん選挙結果をあからさまに予言するようなことはしていませんが、取り上げているのは翁長雄志候補です。
このブログでも「沖縄を考える ~その2~」で触れましたが、翁長候補が選挙戦をリードしています。
『ワシントンポスト』では「非常に優勢」とし、もし、米軍基地の県外移設を公約している翁長候補が当選した場合は、日本政府が戦後続けてきた沖縄に対する政策が終焉する可能性に言及しています。

さて、どうなるでしょうか? 選挙は明日です。

~きょうはここまで~
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