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鋭読 ~英独のニュースから世界を読む~

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アイントラハトフランクフルト 戦評

ホントに久しぶりに『フランクフルタールントシャウ』の Einzelkritik (通知表)をお届けします。
ブンデスリーガ23節は2月28日に行われ、長谷部誠乾貴士がプレーするアイントラハト・フランクフルトは古豪ハンブルガーSV(いや~、70年代にはホントに強かった!)と対戦。2-1で勝利を収めた試合です。

手抜きで申し訳ありませんが、長谷部誠乾貴士の二人だけを訳します。
他の選手のファンもいらっしゃるのかな~?

(注:リンク、トラックバック、引用は出典を明記した場合に限りフリーです。出典を明記せず、または管理人の承諾なく一部ないし全部を転載することは、これを禁じます。コメントから連絡ください)

<開始>
良い働き
長谷部誠:彼の代わりなどいない。長谷部こそ穴を埋め、試合を動かしリードする選手だ。彼なしでは試合の組み立てもコントロールも統率が効かない。群を抜いている。

及第点
乾貴士:序盤は存在感を強く発揮し、よく動いていた。好プレーを見せ、抑えるのが難しかった。次第に消耗して運動量が減った。105回もダッシュしたので無理はない。アイグナーではなく、乾を交代させた方が良かっただろう。
<終了>

【ゴリ丸の感想】
それぞれ「らしい」プレーぶりが目に浮かびますね。
長谷部は所属クラブでも全体をコントロールする能力を存分に発揮しています。
乾もアジアカップ前からの好調を維持している様子です。一時はちょっと心配だったんですがね。
これからもどしどし活躍して欲しいものです。

ところで、この「通知表」ですが、メディアによって出し方は様々です。ポイントで評価するのは『キッカー』、『ビルト』、地元紙では『レフィーアシュポルト』。これに対して『フランクフルタールントシャウ』は「良い働き」(Gut dabei)、「及第点」(Ganz okay)、「まあまあ」(So lala)、などとユニークな評価をしています。ポイント制にしたところで編集部の独断ですから、いかに目の肥えたブンデスリーガ担当記者たちの目によるとは言え、勝手な評価であることには変わりありません。
レベルの高いブンデスリーガですから、長谷部、乾の両選手には、いつでも好調を維持するというわけにはいかないでしょうが、これからも活躍して欲しいものですね!
~この稿おわり~

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